INTRODUCTION イントロダクション

予想を超えた展開、そして度肝を抜く結末!謎のシグナルと遭遇し、何を手に入れてしまったのか―

MITに通うニック(ブレントン・スウェイツ)とジョナ(ボー・ナップ)は、 大学のPCにハッキングしてきた“ノーマッド”という謎のハッカーの正体を追うため、 ニックのガールフレンドのヘイリー(オリヴィア・クック)を連れ、ネバダを訪れる。 GPSでノーマッドの居場所を突き止めたが、そこは廃墟だった。 中を捜索するニックとジョナだったが、ヘイリーの叫び声が聞こえ、外に飛び出す。 しかしそこにヘイリーの姿はなく、彼らもまた、何者かによって拉致されてしまうのだった。 気が付くとニックたちは政府の隔離施設に監禁されており、施設の研究員(ローレンス・フィッシュバーン)より、 「何か」に接触したことで感染が疑われ、隔離されることが告げられる。 ニックは昏睡状態のヘイリーとジョナと3人でどうにか施設から逃げ出そうとするのだが、追ってくる研究員たちによって窮地に立たされた。 すると、彼らの体に異変が起こり思いもよらない力が発動する。
監督は、「デヴィッド・リンチ、スタンリー・キューブリックの再来」と評される俊英ウィリアム・ユーバンク。 主演の大学生ニックには『マレフィセント』や、2017年公開予定の大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作にも 出演が決まったハリウッドきっての若手人気俳優、ブレントン・スウェイツ。 彼女役のヘイリーにはハリウッドで大ヒットしたホラー映画『Ouija』の主演に大抜擢され、その演技が評価されたオリヴィア・クック。 大学生たちを施設に隔離する政府の研究員を『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーンが演じる。 予想をはるかに超えた展開と度肝をぬく“仕掛け”の超・革新的SFスリラー『シグナル』が日本を席巻する!

『シグナル』は、スタンリー・キューブリックとデヴィッド・リンチを合わせたような作品だ。 ビジュアルは素晴らしく、挑戦的で心を掴まれるシーンもあり、往年のSF映画とは一線を画している。 頭をひねらせる作品で、一見の価値はある。
■USAトゥデイ
非常に美しく精巧なヴィジュアルが、首尾一貫性ではないストーリーを上回っているが、内容を知らなければ知らない程、 予想できない意外な展開を楽しむ事が出来る。その行く先より旅の過程を楽しむSFヘッドトリップ
■バラエティ
スタイリッシュで、にやっとさせられるようなクエスチョンマークに溢れている。見事に操られた。
■ロサンゼルス・タイムズ
『12モンキーズ』や『2300年未来への旅』、『マトリックス』のようなテイストで描かれる『シグナル』は、 次に何が起こるのか予測させない知的なSF映画だ。ウィリアム・ユーバンク監督は、意外性や視覚的な部分で才能があり、 低予算の映画にも関わらず、特撮の技術には目を見張らせられた。
■ニューヨーク・ポスト ★★★☆