CAST キャスト

WILLIAM EUBANK

ウィリアム・ユーバンク | 監督・共同脚本

1982年11月15日生まれ、
アメリカ・カリフォルニア州出身。
18歳から監督として仕事を始め、日本のスポーツ用品メーカー「ミカサ」などのCM制作や、パナビジョンでは8年間、 カメラ技師やデジタル映像技師として働いた後、『地球、最後の男』(11)で初監督・脚本デビューし、アテネ国際映画祭では最優秀監督賞を受賞。 また映画音響編集者組合(MPSE)のゴールデン・リール賞も受賞。またiTunesで独自のリリースを行い、初登場でトップ10に入った。 また撮影監督としてもいくつかの作品に携わり、『Wreckage』(10/ジョン・アッシャー監督、アーロン・ポール主演)、 『Caught in the Crossfire』(10)、『ライジング・サン ~裏切りの代償~』(11/ともにブライアン・A・ミラー監督)がある。 またセカンド・ユニットの監督として『ブロークンシティ』(12/アレン・ヒューズ監督/マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウ共演)に携わった。

カーライル・ユーバンク | 脚本

本作で脚本家デビューを果たす。アマースト大学で英文学の学位を取得。初めて映画の世界に入ったのは、兄である本作の 監督ウィリアム・ユーバンクの『地球、最後の男』(11)のセット設営者として参加。南北戦争のシーンや宇宙ステーションのセットや 小道具を両親の家の裏庭や車寄せなどで制作。また本作でもデザインやセットの建設も手伝っている。

デヴィッド・フリガリオ | 脚本

アイヴァン・ライトマンのモンテチト・ピクチャーズやドリームワークス、ディメンション・フィルムズなど何本かのオリジナル脚本を担当。 ウィリアム・ユーバンクとプロデューサーのブライアン・カヴァナー=ジョーンズとミリタリー・アクション・スリラー『JTAC』で 再度チームを組んでおり、プロデューサーも務めている。『Wreckage』(10/ジョン・アッシャー監督)の脚本・プロデュースもしている。 今後は監督デビュー作となる『Played』を制作予定。これまでの彼の監督作品は、短編『Bashert』(10)、監督・脚本・プロデュースを行った 『Six Months Later』のパイロット版(レジーナ・ホール、アイアン・ジーリング、クリスティ・スワンソン、キャメロン・ダッド、 ライアン・アロシオ出演)などがある。